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小児歯科(子どもの歯科治療)

小児歯科(子どもの歯科治療)

日本小児歯科学会の専門医による子どもの歯科治療

※小児科専門医は「月曜のPM~17:00」「水曜PM~18:00」「土曜の午前中」
 のみでございます。
   ご来院いただく際は、ご確認宜しくお願い致します。


子どもの頃から歯科医院に「慣れておく」大切さ

子どもの頃から歯科医院に「慣れておく」大切さ

お子さまのお口の治療をする際、当院で特に大切にしていることがあります。
意外と思われるかもしれませんが、「歯科医院に慣れてもらう」ことです。

予防歯科にしても、むし歯の治療にしても、歯周病を含むその他の治療にしても、「歯科医院=痛い、怖い」というイメージを完全に拭い去るのは大人でも難しいものです。
なぜなら、事実ほとんどの治療において、まったくの痛みなしということができないからです。

誰でも歯科医院には行きたくありません。
しかし、「絶対に嫌だ!」から、「行かないとまずいな」、さらには「あそこなら行ってもいいかな」、「気になることはないけれど、たまには見てもらおう」・・・。
歯科医院側の工夫さえあれば、段階を踏んでそういった信頼感を持っていただくことは可能なはずだと信じております。

そして最後には、すべての患者さまに3カ月~6カ月に一度の定期検診に来ていただけるようになるのが、私たちの目標です。

当院における小児歯科

小児歯科専門医
小児歯科専門医

当院には、小児歯科専門医(女医)が在籍しております。

小児歯科専門医とは、日本小児歯科学会認定の歯科医のことであり、お子さまには適用できない治療法、適用できる治療法の違いの知識・技術はもちろん、お子さまのあやし方、治療への慣れさせ方などを特別に身につけております。

少しずつ、慣れていただく

特にお子さまが怖がっている場合、いきなり治療に入ることはいたしません。
お子さまにとっては、チェアに上がることさえ抵抗があるはずです。
ゆっくりと時間をかけて、一つひとつを進めていきます。

ここで無理をさせないことが、恐怖心を取り除き、将来的なデンタルIQの向上にもつながると考えております。
「今から何が起こるのかよくわからない」ことほど恐怖心をあおるものもありません。

デンタルチェアに上がったあとは、治療器具に触ってみる、歯ブラシを口に入れる、うがいをしてみる、エアを噴射してみる、と段階を踏んでいき、どういったことをするのか、また今から起こることがそんなに怖いことではないと知ってもらいます。

お子さまの気持ちが落ち着き、
安全に治療が行えると判断して、初めて治療に入ります。

保護者の方に立ち会っていただく

当院では、お子さまの歯の治療を行う際は、できるだけ保護者の方に立ち会っていただいております。

お子さまが少しでも安心できるように、また、お子さまの日々のブラッシングを一番近くで見守る方にも、むし歯の原因(どこが磨けていないか、どういったケアが必要となるか)を知っていただき、予防歯科のご協力をしていただければと思います。

少しでも痛くない麻酔

針をゆっくりと刺し、痛みの少ない注射を目指します。
歯ぐきをエアで乾燥させてから注射することで、より痛みは和らぎます。

定期検診でのフッ素塗布

定期検診に通っていただいた際には、フッ素塗布にて歯のエナメル質を強化、予防の促進をいたします。
明石市では、市内在住の2歳3カ月~2歳8カ月のお子さまとお母さまを対象に無料の歯科検診を行っております。
お子さまにはフッ素塗布も行い、こちらも無料となっております。
明石市から受診券が発送されますので、こちらを利用しての検診、フッ素塗布にもぜひいらしてください。

アクセス


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【住所】
〒673-0003
兵庫県明石市鳥羽1557

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